top of page

【実績紹介】東京・沖縄を繋ぐ双方向LIVE配信|企業イベント・社員総会のハイブリッド運用

  • 執筆者の写真: 和則 妹尾
    和則 妹尾
  • 2025年12月26日
  • 読了時間: 2分

「拠点間の距離があっても一体感のある社員総会」 そんなご要望にお応えし、東京をメイン会場とした企業社員総会のハイブリッドLIVE配信(沖縄会場の配信施工)を担当いたしました。


配信ブースの全景。Roland V-160HDスイッチャー、複数のノートPC、モニター、タブレットが整然と並ぶプロ仕様の機材設営。

01:解決した課題

課題: 遠隔拠点(沖縄)からの挨拶やトークセッションにおいて、タイムラグや音響トラブルを避け、リアル会場にいるような臨場感を出したい。

解決: 映像スイッチャーと弊社専門スタッフによるオペレーションにより、「挨拶」「質疑応答」「トークセッション」など完全双方向でシームレスに配信。 拠点間の壁をなくし、会社全体の一体感を醸成しました。


02:当日の様子と技術力

今回の現場では、機材の選定から当日のスイッチングまで、専門知識を持ったスタッフがワンストップで対応しました。


使用機材の一例:



Roland V-160HD: 複雑な映像構成もスムーズに切り替えるハイブリッド・イベントの核となるスイッチャーを使用 。



プロ仕様カメラ3台体制: 登壇者の表情を捉える寄りから、会場全体を見渡す引きまで、複数のアングルを確保 。



モニタリング環境: 複数のモニターを配置し、配信映像とスライド資料(PPT)を常時監視。ミスを許さないプロの技術を提供しました 。

ビデオカメラの背面から、ファインダー越しに会場を凝視するスタッフのアップ

03:ご相談から当日までの流れ

ヒアリング: 配信の目的やプログラムの確認。


ご提案: 会場環境に合わせた最適な機材・回線プランの作成。


設営・リハーサル: 前日からの機材設営と入念な通信テスト。


当日運用: 演出進行に合わせたスイッチングおよび音声管理。


沖縄でのイベント演出・LIVE配信はプロにお任せください MICE、表彰式、企業イベントなど、予算内で最大の感動を演出します。 「会場演出のことがよくわからない」という企画担当者様も、まずはお気軽にご相談ください。

 
 
bottom of page